援助交際は男性側の罪も大きいが女性側にも罪がある

援助交際というのは、確かに男性側の罪は大きいです。

お金を出して、しかも未成年の女の子を猥褻行為をしているのですから、バレた時には捕まるのは当然のことだと思います。

ただ、一方で女の子側はほとんど罪に問われないというのが、少し納得できない部分もあります。

せいぜい、補導されて注意されるだけで終わるケースが大半なのです。

女の子側も、援助交際だと分かった上でやっているわけですから、無理やりさせられているわけではないわけです。

にも関わらず、男性だけが一方的に罪を被るというのは、少しおかしいと思うわけです。

もし女の子にほとんど罪が問われないとなれば、例えば女の子が援助交際をした後に、憂さ晴らしで男性を告発することも容易にできるわけです。

それでは、あまりに男性側が不利だと言えます。

もちろん、援助交際自体がダメだということは百も承知ですが、せめてもう少し双方に責任を負わせるシステムにすべきだと個人的には思います。

女の子側も自己責任でやっているわけですから、それで罪に問われないというのは、あまりに虫が良すぎると思います。

ポケベルから携帯電話に発展したことでさらに援助交際が加速した

援助交際が流行りだしたのは、ポケベルが登場してからです。

それまでは、相手と連絡を取るためには自宅の電話しか使うことができなかったので、実質街で声をかけるぐらいしか、援助交際をする方法がなかったのです。

しかし、ポケベルが登場してからは、それで連絡が取れるようになったので、連絡先さえ教え合えば気軽に援助交際ができるようになったのです。

ただ、ポケベルが登場したすぐは、まだ高校生の所持率はそこまで高くなかったので、ある程度年月が経過してから普及するようになったのです。

そして、ポケベルから携帯電話に発展したことで、さらに援助交際が流行るようになりました。

今度は、メールでも連絡を取れるようになりましたし、さらに簡易的な掲示板などを使ってでも、援助交際の募集ができるようになったのです。

その後は、出会い系サイトのような、携帯で利用できるサイトも登場したことで、大半の人が携帯電話で援助交際をするようになったのです。

こうした歴史と共に、援助交際も普及していったわけです。

サブコンテンツ

最近の投稿

このページの先頭へ